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偶然のチカラ [書評]

偶然のチカラ (集英社新書 412C)

偶然のチカラ (集英社新書 412C)

  • 作者: 植島 啓司
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 新書

 書店で見かけて買ってみた。植島啓司はエリアーデに師事したという宗教人類学者。競馬の本とか出してるなと思いながら読んでみた。彼の宗教人類学に関する本は読んだ記憶はない。一読。自分を幸福だと思ってる御仁、不幸だと嘆いてる御仁もこれを読めば幸福な御仁は謙虚に不幸だと嘆いてる御仁には希望が湧いてくる本かもしれないと肯定的に評しておこう。


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