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話題の本である。「ユーザーの場合、ただであることには誰しもが得したと思う、しかしそれが自分の商売で起きたときどうしよう。でもただにはただの訳がある、それはなんだろう?」その疑問に答えようとしたのがこの本。手にしようとした読者には①ただで大もうけしたい②業界にフリーの波が来てる、また来たらどうしようと思ってる③ただに騙されないためにはどうしよう の3つがあると思う。マスコミは今このフリーの波にさらされいる。NewSはただで読め、本も概括がネットですぐわかる。本が売れなくなり、専業小説家が減り大学で教えながら小説を書いてる作家が増えている。この本の内容と違うが「ただ(ほとんど)のりもうけ」も広がっている。ヤフーNewSやyoutubeは最終的アウトプットを獲得することで膨大な金をかけたコンテンツのプラットホームになる。ある大手紙の記者は自分の記事がヤフーNewSのソース元で世界に広がっていることに唖然としていた。そしてこうした「ただのりもうけ」ができないかみんなが電車の中で、タクシーの中で、会議室で思ったり、話したりしてる。日本がデフレから脱出できないのはこうした空気の蔓延もあるような気がするが、飛躍かな。
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