So-net無料ブログ作成

脱原発解散中に脱原発の社会実験を [ニュースコメント]

 脱原発解散を狙っているという菅直人総理。筆者はシングルイッシューで震災復興最中にあるこの時期に総選挙を行う総理の判断は愚か極まりないと考えている。片山総務大臣「は震災で延期になっている岩手県知事選挙が六ヶ月延期しても実施は難しい」と6月の衆院総務委員会で述べ、さらに7月には年末いっぱいまで延期することが与野党で合意されている。現場の悲鳴が聞こえるというのに敢えて総選挙を行(かもしれない)う総理。全国知事会も困惑している。被災地の地元選出の衆院議員も与野党問わず総選挙に対しては反対だと思う。提案がある。ついに菅氏が国会を解散し、総選挙になった場合に全国自治会は試験的に全国の原発を止める宣言をしてはどうだろうか。原発を「持つ自治体、サプライチェーンの復帰に懸命な経済界を含めた国の長期的、短期的なエネルギー政策が問われ、各党がそれに応えたマニフェストを作るはずだ。けんかを売られたらそこまでやるべきだ。単に思考のシミュレーションに終われば僥倖だが。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0