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米中会談、アメリカの立場2013年6月4日 [政治]

 オバマ政権はクリントンからケリーへと外交担当者を変えるにあたって中国に歩み寄りを図っている。台頭する中国に対し最大限の配慮をしながら懸案を解決しようというものだ。北朝鮮問題に関しては中国は北に制裁を強化するなどアメリカに協力する姿勢を見せている。一方でサイバー攻撃などでは譲歩する姿勢を見せていない。経済関係は切っても切れない関係になっている。TPP加入検討は現実化するかはともかく、交渉のカードにはなるだろう。訪米前習近平首席はアメリカの庭、中南米を訪れ巨額の資金援助を表明して、ある意味アメリカにプレッシャーをかけた上で会談に臨む。今後数年間の米中関係を決める今回の会談。安倍総理はどうみるだろうか。
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