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安倍政権支持率50%割れの理由 平成25年7月17日 [政治]

 内閣支持率がここに来て急落、10ポイント以上下げ50%を切ったと報じられている(ANN調べ)。メディア各社の調査も同じく、大幅に下げている。その分析は一様に「アベノミクス効果に陰り」などその支持の大きな理由だった経済政策に不安を持たれていると。はたしてこの分析は正しいのか。参院選公示後のメディア効果を考慮していない。各党党首討論がテレビで繰り返し行われ、その都度与党は野党から総攻撃を受ける。新聞も同じく各党の主張を載せる。これが毎日繰り返されるゆえに、支持率は下がって当然。メディア効果が支持率下落の一番の理由なのである。去年暮れの総選挙でも公示まで自民党の支持率が上がらないとメディアは指摘していたが、選挙の結果は自公の圧勝。選挙中の内閣支持率や政党支持率の変動がメディア自身の報道に強く影響される事実。それをメディアは報じない。調査そのものの信頼性が揺らぐからである。アベノミクスに陰りというがここ数週間、株価は安定し昨日は1万4千6百円近くまで上がった。「公示後の内閣支持率は下がる」この事実をメディアは報じなくても識者はしっかりと指摘すべきだろう。
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