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日本経済への中国の影響力 2013年8月12日 [経済]

 日経が中国の日本経済への影響力は高くないとの報じている。(8月10日)。アベノミクス始動以来日本の株価は7000円台から14000円台に高騰したが上海は2000元代に低迷。アメリカの金融政策には影響されるものの中国からの連動は限定的だ。理由は2つあるという。1つは日本は内需大国であり、貿易立国ではもはやないということ。2つ目は日本における中国シェアはそれほど高くないこと。これまで日本は中国経済を過大視しすぎた。中国からは「中国を失えば日本経済に深刻な影響がある」との半ば恫喝にもとれる声もあるが、むしろこれまでのアメリカやこれからの東南アジアが大丈夫であれば十分対応できるということかもしれない。もちろんこれは中国を過小評価しているわけではない。シャドーバンキングが今だ不透明であり、外資や中国国内の資産がどんどん中国から逃げている。日本企業はむしろこのリスクに備えるべきだろう。


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