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安倍首相に似た32歳の極右派の政治家とは 2013年10月3日 [政治]

 韓国の新聞のネットの日本語版を読むと時々びっくりすることがある。表題の32歳の「極右」の政治家とは誰のことを指すかご存じだろうか。小泉進次郎氏なのである。しかもこの記事が掲載されているのは韓国でも保守派の代表紙朝鮮日報なのである。靖国に参拝し、竹島問題の記念行事に参加したという2点を理由に「極右」、「タカ派」の政治家と断ずる朝鮮日報。それならば竹島は日本の領土だと考え、花見の時期に千鳥ヶ淵から靖国靖国神社を参拝したことのある筆者も極右なのか?と思ってしまう(なわけがない!)。筆者が危惧するのは自らの歴史認識と違う人々を「極右}とレッテルを貼り、そこに何も疑問を抱かない韓国の今の精神空間である。最もこの記事を書いた記者だがかなり程度の悪い記者であるのは確かであるようだ。進次郞氏を関西学院大学卒業(※実際は関東学院大学)とし、同じ文章に小泉純一郎氏を彼の祖父と書いたり、父と書いたりしている。記事は昨日の午前九時にアップされたが、未だに訂正はされていない。こうした編集責任体制も日本では考えられない。事実の裏を取ったり、編集局が誤字脱字、あやまった表現や事実誤認をチェックする体制をとっていのだろうか。そういうジャーナリズムの基本の制度や正確性を大切にするジャーナリズム文化が欠けているように思える。日本はスポーツ新聞や夕刊紙は知らないが一般紙は朝日から産経までそうした事実に対する真摯な姿勢はあるのに、である。といいつつ韓国のテレビ局が銃剣道でまた誤った番組を流していた。やっぱおかしい。

 それにしてもこうしたマスヒステリーのような精神空間が最近ではネットを通じてリアルタイムで伝播してしまう。ネットにリテラシーのある若者はこうした情報を基に韓国観を築く。日本に「ネトウヨ」や「在特会」が生まれるのもわかるような気がする。また団塊の世代は定年退職してパソコンに向かい、ネットサーフィンをしだしてからこうした情報を手にしだす。日本の国鳥雉を生きた雉にアイスピックを突き立てて殺戮して日本抗議する映像などを見て、嫌韓度をヒートアップさせる。夕刊紙は毎日韓国攻撃し、あのニューズウィークまでもが韓国批判の記事を表紙までつけて掲載する。韓国のカルト的にまでなっている反日の実態を知ってしまったからだ。こうした負のスパイラルが危ない方向に向かわないように願う。


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