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リベラルが招く安全保障の危機 2014年3月21日 [政治]

 メディアは往々にして保守派やタカ派が国民を戦争に導くと指摘するがリベラルの登場が安全保障を危機に陥れるケースが意外に多いのではないか。ベトナム戦争を泥沼にしたのはケネディ氏であるし、カーター大統領の時はアフガン戦争が起きた。日本でも民主政権下で日米関係に亀裂が起き、尖閣事件で日本の領土領海が脅かされる危機を招いた。リベラルの登場により非対称な融和政策と政治姿勢の結果、権力均衡が崩れ、安全保障に瑕疵がつき最悪の場合戦争になる。そういうことなのではないか。
 それで今回のウクライナ問題も一連のオバマ氏のリベラルな世界の警察官をやめる姿勢が誘引したとも言えないか。尖閣事件の後、北方領土メドベージェフ上陸、竹島に李明博上陸と日本に示威行動した隣国。日本が強硬な態度を取れないとみるや速攻仕掛けられたことを我々は忘れない。
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