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今だからこそ東京電力を選んだ若者たちに 2014年4月1日 [政治]

 4月1日は新入社員の入社式。東京電力には380人の新入社員が入社したという。清水社長は訓示で涙ぐんだという。逆境にあるこの組織に敢えて火中に入るかの人生を選んだ380人。筆者はそれぞれなぜ、東電を選んだのか深い関心を持つ。自分がnonfiction writerならひとりひとりを取材して一冊のノンフィクションを世に問う。東電二世もいるだろう。逆に就職しやすいんではないかというリアリストもいただろう。国家の難題を敢えてこの企業で担おうという国士もいるだろう。政治家へのジョブトレーニングと、もしくは箔(はく)漬けに使いたいという計算高い輩も入るに違いない。清水社長は涙ぐんだが、380人は義侠心、憂国、step-upなど清濁混濁する若者たちの未来図が見えるはずだ。日本の未来を考える上で380人を取材するリポートや番組をみてみたい。
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