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安倍外交の方向性 2014年7月25日 [政治]

 安倍総理が中南米を歴訪する。中韓以外世界中を飛び回っているように思えるが、今度の目的は何だろうか。日本の非常任理事国立候補支援もあるが、中国の動きを牽制する動きもあるようだ。しかし安倍総理の外交日程は歴代でも珍しいくらいの忙しさである。安倍氏につられて中国も習近平氏と李克強氏が手分けして海外歴訪しているという。対立する二国が争うように外交訪問を繰り返す。両者とも経済協力を掲げている。こういう環境は過去に他の二国間であったのだろうか?例えば米ソ冷戦の時代。これが日中と比べられるかどうかは疑わしい。戦後アメリカの庇護の下、八方美人の外交史か行ってこなかった日本。ある意味戦後初めて自主外交を行ってるとも言って良い。注意しなければならないのは対立国に武力侵攻の口実を与えてはいけないということ。東アジアの安全保障をどう維持するか。安倍氏には心を砕いて欲しい。そして国民に説明して欲しい。
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