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スコットランドの独立ならず 2014年9月20日 [政治]

 「独立はならず」。スコットランドの独立を問う住民投票が行われ、結果不支持が過半数を超えた。スコットランドはthe United Kingdomに留まり、サモンド行政府首相は辞意を表明した。企業の空洞化、石油資源が将来的に不透明なことなどな影響し民族のプライドよりも生活を選んだともいえる。この選挙にはカタルーニャや香港、さらに沖縄の独立派までもが現地に足を運んだとされる。世界が注目した独立を問う選挙だったのだ。しかしまてよである。世界が注目した独立ではないが国の併合を問う選挙があった。言うまでも無くクリミアである。クリーンな選挙が行われたかどうかはともかく、クリミアはロシアを選んだ。元あった祖国に復帰運動ともいえる。しかし世界の評判は散々だった。我々はとかく西欧の眼で事象をみつめがちである。今回のスコットランド独立の動きは、今後各所に影響を与えるに違いない。
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