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テロと義士との間 2015年12月3日 [政治]

 11月に発生した靖国神社のトイレ爆破事件で警視庁の調査で韓国籍に男が浮上しているという。靖国はこれまで放火事件や池への放尿など中韓に国籍を持つ人間から標的とされてきた。そのため監視カメラなどは整備されていたので容易に足は付くと考えていた。日本のマスメディアは抑制的で情報番組でも犯人像は”過激派”と中韓を敢えて避けていた。ヘイトスピーチやヘイトデモを助長させないという意識が抑制的報道になっているのだろう。一方ネットではこれまでの経緯から中韓の犯人像についてのコメントが散見された。
 今回の韓国籍の犯人浮上。パリ同時多発テロでテロにへの取り組みが世界的に見直しがされている中で、日本政府姿勢が問われる。今日の官房長官の会見でもメディアから質問がなされるはずだ。気になるのは韓国の対応。中韓で進めている安重根顕彰運動。また李奉昌、尹奉吉などの”義士”の評価など日本を対象にしたテロ行為は義挙もしくは処断という用語で表現され彼等は英雄扱いを受けてきた。教科書にも切手にもなった。一方に於いて現在起きているISのテロ行為には朴大統領は激しく批判している。そんな中で起きた靖国でのテロ行為。日本政府は犯人を特定し、韓国での調査、犯人引渡を要求するだろう。これに対し韓国は真摯に対応するのかどうか。放火事件のように”政治犯”として扱い、非協力というよりテロリスト擁護の立場をとる可能性も否定できない。日韓の大きな政治問題になりかねない。長年の反日教育で韓国社会は日本に対して犯罪行為や非礼も「正当化」されるケースが多々ある。テロを認める社会がいかにおかしいのか韓国社会の「気付き」を求めたい。
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