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経済関与の深い国家間の覇権争い [政治]

米中貿易戦争は世界覇権の闘争の一形態。別の言い方をすれば共産党の一党独裁体制を崩壊させ、民主政権の樹立、ウィグル、チベット、さらには内モンゴル自治区自治区、台湾の解放と独立まで続く。武力行使はあっても局地戦でしかありえない。海洋を封じ込まれ、中央アジアがウィグル、インドがチベット、更にロシアとモンゴルが内モンゴル解放に手を貸せば中国は内部崩壊するだろう。
 米中はかつての米ソと違い経済関与の度合が深い。ゆえにアメリカは中国に経済封じ込めを前面に押し出して闘争する戦術がとれる。その現れが華為技術への対応だ。ファイブアイズと日本は華為を閉め出す。中立を装うドイツも日米が華為技術の製品が入った自動車を輸入禁止にすれば方針を変えるだろう。毎年一兆円もの研究開発費を投じた華為技術たちまち経営危機に陥る。これが経済関与の深い覇権国家の21世紀の闘争だ。
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