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香港デモは中共の終りの始まりなのか 2019年8月29日 [政治]

 香港デモの長期化は法案阻止から中共政権打倒へと性格を変えつつあるのではないか。習近平氏のプライドをかけた一帯一路会議が9月にある。そして国家建立70年を迎える国慶節の10月。これまでになんとか中共はデモを沈静化したいはずだ。しかし天安門事件と違いSNSが発達している今、世界中がmilitary force oppressionしないか注視している。もしそうなれば貿易戦争の米国は勿論、これまで距離が遠いことで中国の人権問題には見ぬ振りをしていたEUもなんらかの措置を取らざるを得ない。経済制裁が実行されればアメリカEUと二つの市場を失うことになる。外資も逃げるだろう。香港の動きを見てウィグル、チベット、南モンゴルも行動を起こす。国の内外から澎湃として民族自立の声、人権抑圧の中国を非難する声。これに揺るがされ中共の若い世代が動き出す。この推察は荒唐無稽だろうか。
 その場合日本はどう立ち向かえばいいのか。
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