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日本のポピュリズム&ワンイッシュー政党 2019年7月30日 [政治]

いうまでもなくれいわとN国である。れいわが2議席、N国は1議席議席を獲得した。N国の代表の街頭演説のVTRを見た。元タレントらしく弁舌は巧みで聴衆を煽動する力を持ってる。選挙参謀は左翼陣営ではよく知られる人士がついてるという。ネットの使い方も巧みである。若い世代の10パーセントは支持を獲得していたのではないか。議席を獲得したのは重度障害を持つ二人。国会は急遽バリアフリーの工事を始めたという。彼等二人が議員となったことで野党の牛歩戦術や徹夜の議決は難しくなった。議場には介護者が同伴する場合も出てくるだろう。投票はその同伴者が行うのだろうか。彼等が国会に出席できない場合には「障害者を利用した選挙戦術」に厳しい視線が集まる。筆者は八代瑛太氏の意見に賛成である。
さてN国。代表はもっか、NHK討論に出演可能な議員5人の確保に「工作」とのこと。すでに舌禍事件で維新を除名された議員を入党させた。この党はスクランブル放送実施のためには「改憲」もDEALするという。奇抜な政見放送で98万の投票を集めた。
 この二つの政党、世界潮流ともいえるポピュリズム政治の日本での顕れと解されるのであろうか。次回の衆院選挙が注目される。
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